RDJ、90年代にお年寄りを助けた話

90年代にRDJが怪我したお年寄りを助けたというお話
Robert Downey Jr Saved An Injured Old Lady – And He’s The One Who’s Grateful.

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元記事は2014年3月に出たこちらの記事ですね。
Robert Downey Jr. Showed His Heart to a Bleeding Stranger in the 90′s

90年代初め、南カリフォルニアのACLUで行われたガーデンパーティーでのこと。
当時同棲していたサラ・ジェシカ・パーカーと訪れていたRDJが、この記事の筆者のおばあさんが脛を切って大出血したそうです。慌てる周囲を沈静化したのがRDJ。彼は救急車を呼ぶよう手配すると、着ていたジャケットを脱いで、彼女の傷を縛り止血しようとしたそう。RDJは彼女に大丈夫だと言い続けたそう。
彼女はRDJに「孫があなたは有名な俳優さんだと教えてくれたけど、私は知らないわ」と言ったそうです。
救急車が到着すると、RDJは救急車に乗せられるまで彼女の手を握り、「あなたがパーティーからこんなに早くいなくなって寂しいよ」と言い、ドアが閉まる前に「電話を忘れないで、シルヴィア。ランチしよう」と言ったそうです。
その時はお礼を言えなかったそうですが、15年後、筆者はレストランでRDJを見かけ、思い切って声を掛けたそうです。
「覚えていないかもしれませんが…」とその時の話をしたところ、RDJは「覚えていると」と言ったそう。「ただお礼を言わせて下さい。今まであんなに親切にされたことはないです」と伝えたところ、彼は立ち上がり、彼女の手を握り目を見つめ言ったそう。「今日このことを僕はどれほど聞きたかったか、君は全く思いもしないだろ」と。

ふみ

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