推しを追いかけてNY一人旅Day 5②

“McNeal”5回目鑑賞(千秋楽)

いよいよ”McNeal”最終日です。

ここに来るのも今日がラスト。毎日通ったもんだ。

千秋楽を見届けるのは、こちらの席から。センターで、最後に通る通路も程よく近いお席。

席について数分後、目の前にめちゃくちゃ見たことある方が…。

ん?

ジョン・ファブロー監督!!!!!!

私が思わず「あ!!」と声に出さずに叫び声をあげそうになったら、ファブロー監督に気づかれてしまいました。

斜め前に座られた監督。

ハッピー役としてもですが、『アイアンマン1・2』はもちろんのこと、実写版『ライオンキング』や『マンダロリアン』シリーズの監督としても、私が一番大好きな監督さん。ソワソワしまくっている私ですが、こういう時、声をかけていいものか分からない。そうこうしていると、監督に気づかれた他の方が数名、声をかけて話し始めました。そのうち一人のファンとは、一緒に退席されていて、どうやら劇場の外の通路で写真を撮っていらっしゃったようです。と、隣に座っていた70代くらいのご夫婦が「あの人、有名な方なの?」と。「えぇ、ジョン・ファブロー監督と言って、『アイアンマン』や『マンダロリアン』の監督をされた方なんです。私、めちゃくちゃファンで…」と、監督のwikiを開いて見せると、ご婦人が「あら?『ライオンキング』の監督さんなのね?」と。で、「話してみたら?」とご婦人。「いいですかね?プライベートなのに…」と言う私に、「大丈夫よ」と背中を押しまくってくるご夫妻。

で、意を決して話しかけてみました。「すみません、Mr.ジョン・ファブロー。日本から来たんですけど、あなたの大ファンなんです」と。すると監督は「え?日本から?!すごいね。ありがとう」とニコッとしてくださいました。すかさず「もしよろしければ、写真を一緒に撮っていただけませんか?」とお願いしたところ、「この中だとまずいから、後から外でならいいよ」と言ってくださり、ものの数分後に「今から撮ろう」と監督の方から声をかけてくださいました。

通路に出ると待っていてくださって、「日本から来たの?ワオ。すごいなぁ」と監督。「はい。監督の作品、どれも大好きです!!」ともうアピール。(『マンダロリアン&グローグー』楽しみです!とい伝え忘れたのは、痛恨のミス!)で、私が持っていた…というか握りしめていたMcNeal仕様のスヌーピーに気づかれたので、「Mr.ダウニーが大好きで(日本から)来たんです。これは、Mr.ダウニーがスヌーピー好きなんで作ってきました」と伝えたので、ファブロー監督がロバートおじさんに「さっき、日本からスヌーピー連れてきた子に会ったよ」とでも伝えていただけてたら、本望です!!!

大好きな監督兼俳優さんにまた一人お会いできました。

席に戻ると、先ほどのご夫婦とそのお隣のおじさんが「どうだった?」と。「おかげで、一緒に写真撮ってもらって、話もできました。ありがとうございます」と伝えると、みんな自分のことのように喜んでくれました。あの時、あの列に座られていた年配組の方々は、本当に良い方でした。

隣のご夫婦にどこから来たの?と聞かれたので、日本から来たと話すと、数ヶ月前に直島に旅行に行ったと。しばらく話していると、これまた見慣れた方が、ファブロー監督と話をされているではないですか。

んんん????

す、スーザンさん!!!!!!

すぐそこに、スーザンさんが!!

開演直前ですぐに斜め後ろのご自分の席に移動されたんですが、その後、”McNeal”の脚本家の方と演出家の方もいらっしゃって、どうやら周りは関係者が盛りだくさんだったみたいです。

それにしても、スーザンさん、本当に可愛らしい方でした。本当に可愛い。あれは8歳も年上のロバートおじさんが、終始チュッチュキスしたくなるのも分かるわ〜まじで可愛いもん…と、変態じみたことを思ってしまいました。

そうこうしているうちに、いよいよ最終公演スタートし…

ついに、終演!!!

最終公演ということもあってか、ロバートおじさんの演技の熱量が、今まで以上に半端なかったです。渾身の演技を見させていただきました。他の役者さんも熱が入りまくっていて、本当に素晴らしいステージでした。

熱が入りすぎていたのか、公園のシーンで元カノが投げつけた本がステージから落ちてしまって…。本来ならジェイコブの足元に落ち、それを拾ってロバートが演技するんですが、本が足元にないので、ロバートは本なしで演技。そしてステージから一度降りて通路に向かい、再びステージに上がるシーンで、本を拾いに行って演技を続けるということもありました。これぞ生の舞台。

何より、最後だからか、最初から最後まで、ロバート・ダウニー・Jrという役者の真髄を見せるかのような底知れぬ演技力を見せつけてくれたように思います。あんな楽しそうなロバートは、久しぶりに見たし、こういうことがやりたいんだろうなぁと実感した4日間5公演でした。 またこういう、生ライブ演技を披露するような機会があって欲しいです。5公演全てで違うロバート・ダウニー・Jr.を見ることができましたから。

カーテンコールの動画はこちら。

最後なので挨拶があったんですが、客席のスーザンさんの紹介の時に、投げキスしてテンション上がりまくっているロバートおじさんに、「うんうん、あれだけ可愛い奥さんなんだから、テンション上がるし、投げキスしたくなるよね」と納得してしまいました。

最後に客席に投げキスをしてくれたロバート・ダウニー・Jr.さん。

初回鑑賞日にレビューは書いてます。

2回目鑑賞

3・4回目鑑賞

で、最後なので、出待ちをしてみました。ロバートはぜーーったいに出てこないのは知ってますけど、他の役者さんがどなたか出てこられないかと思って。

(実は18時から、エンパイア・ステート・ビルの予約をしていたんですが、この時点で17時すぎてたので、もう諦めました)

で、出てこられました。NYTの編集者役のBrittany Bellizeareさんが!

記念にサインといただきました。

他の方は出て来られなかったです。

4日間 5公演に及ぶ私の”McNeal”は、こうして幕を閉じました。

余韻が凄すぎるのと、すでに18時近かったので、エンパイア・ステート・ビルとメイシーズに行くのは諦めました。(またいつかあるであろう次回のNY旅のお楽しみにとっておきます)

ホテルまでの帰り道。結局夜景は毎日通っていたコロンバスサークルと周辺しか見れなかったなぁと。

まだ時間も早いので、ザ ショップス アット コロンブス サークルに行ってみました。

途中にあったクリスマスツリー。街中にあるクリスマスのイルミネーション、素敵でした。

本日の移動距離

移動距離20Km

19981Km

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