Robert Downey Jr (centre) at the Disney Adventure’s christening ceremony on March 4.
ナレーター:アカデミー賞受賞俳優であり、ディズニー・レジェンド、そして近々公開される『アベンジャーズ・ドゥームズデイ』の主演、ディズニー・アドベンチャーの名付け親、ロバート・ダウニー・Jr.をどうぞお迎えください。
RDJ:やあ! みんな元気? まあ、僕が派手な登場の仕方を知らないなんて言わせないよ、ね?で、この船、どう思う? ここまでどう? かなりすごいだろ?
えー、実は、すごく気に入ってるんだ。テーマがね。ウォルト・ディズニー・イマジニアリングのチームと知り合う機会をみらって、断言できるんだけど、「アドベンチャー」は彼らが創り上げたものにぴったりの名前なんだ。だって、ご覧の通り、本当に巨大なんだ。とてつもなく大きい。一番上まで登ったことある?すでに一番上に立ってみた人は誰かいる?
よし、わかった。だってあそこには遊園地が丸ごとあるんだ。クレイジーだよ。ちなみにアイアン・サイクル・コースターはおすすめだよ。あれはいい予感がするんだ。
さて、本題に入ろう。この壮麗な船の名付け親となることは光栄であり、今から重大な責務を果たさねばならない。では、正式に始めようか?
よし。こちらがジョシュ(ダマーロ)。さあ、ジョー(ショット)。
ジョー:ロバート、この素晴らしい夜に一緒にいてくれてありがとう。
ジョシュ:知ってるか?これが僕たちの船で一番の大型船なんだよ?だから…
RDJ:ああ。
ジョシュ:相当な祝福が必要になるだろう。君なら対応できるだろうな。
RDJ:3単語で答えるよ、ジョシュ。僕が適任だ(I’m your guy.)。
ジョシュ:よし、決まりだ。
RDJ: ああ、ところで新しい仕事、おめでとう。
ジョシュ: ありがとう。
RDJ: 彼がディズニーを仕切ってるんだ。
ジョシュ: ああ、ありがとう。
RDJ: よし。沈黙の時間だ。クリスティ、手伝ってくれるか?よし、君がテーマを奏でて。僕が雷を落とす。ここにディズニー・アドベンチャー号の命名式を執り行う。この船と、乗組員全員に神の加護がありますように。

