CONCERT TOUR『2001』〜今、ここに僕はいる〜 in倉敷2001.10.12
ポーっとなっていて、記憶があいまいなため、間違いがかなりあると思います。
会場の倉敷市民会館は、席と舞台が超近いことで有名です(そ、そうか?)が、2階席しか座ったことがなかったので、正直あそこまでとは知らなかった・・。私は3列目の34番だったのですが、ほぼど真ん中!しかも舞台から1メートルくらいしか離れてねー!裕二の汗、飛んできそうだー!!・・と、始まる前から大興奮!しかも、今回は一人だったので、どんなに一人で盛り上がっていても回りは知らないヒトばかり・・と、誰にも見られることなく、織田ワールドを堪能できたわけです^_^;
グッズの方は、いつものように先行発売やってました。今年のもパンフ(¥3500)は是非買いましょう(^.^)織田くん、いつもにましてカッコいいです
あと織田裕二誕生の日時が書かれた携帯ストラップ(私も折りたたみ用の赤を買いました。普通用の黒もあります。各¥1500)、岩山から落ちそうになってる織田裕二5枚ぐみポストカード(¥1500)、紺で”I
YOUg"のロゴ入りTシャツ(¥3000)をお買い上げしました。

Tシャツはグレーのツアー用Tシャツもあります。
あ、もちろん毎年恒例のトランポカー(¥1500)もありますよ。
グッズお買い上げの際は、つり銭などいらぬようあらかじめ買うものを決めて準備しておきましょう。そうすれば、後ろの人に迷惑かかりませんから・・。
PM6:30・・いや、正確には6:32頃かな?周りが暗くなって・・星空になりました。
住友パパ率いるバンドメンバーが先に登場したんですが、誰かが出てくると共に起こる歓声&ため息・・。舞台の左(右は機材が置いてあって、あきらかに出て来れない)をじっと見ていると・・なんか聞き覚えのあるメロディーが・・。
おぉ!この曲は・・
Lie
Lie Lie
そのとき、ライト点灯!全身白の織田裕二がめちゃくちゃ普通に歩いて登場!(普通にって・・いや、去年みたいに凝ったことしてなかったってことです)
白のTシャツの上に白のシャツ、白のパンツ、白のスニーカー・・・かっこいい〜
・・・ハァ(+_+)。まさにデンタ―のCM風。なんてサワヤカさんなんだー裕二★サワヤカすぎる!
<白は『なんの穢れもない色』ですからねぇ・・と先日見に行った狂言師野村萬斎サマのお言葉を思い出してみたり・・。しかし、その後、こう思ったことを後悔するはめに・・・>
それにしても、今年もやっぱりしてました!織田流「いい女&悪い女」♪(指で書くやつですよ)し・か・も、歌ってるときに私の目の前に〜!●※☆▽〜〜!!!(壊れ中)ひえ〜!裕二近すぎ!こんなにUPで見ていいのか!裕二!
・・・この後、織田裕二が目の前で歌うたびに、前の座席を乗り越えそうな勢いでぶっ壊れる私・・・。
OVER THE TROUBLE

前奏の前で「こんばんわ!織田裕二です!元気でーす!!」 と、熊谷&大阪と全く同じご挨拶。
ココで、去年のライブで買ったタオルがや〜っと役に立ちました!このままこのタオルは朽ち果てるのかと思ってました。オイオイ・・。”OVER〜”歌ってくれてよかったデス。しっかり宙にまわせてきました。そして、会場の雰囲気が染み込んだこのタオルは洗えない・・
そのまま次の曲へ突入!
Shake it UP! >
もうノリノリ裕二。だれも彼を止められない・・^_^;
しかも、"もどれない時間を生きているから 今が大事だぜ♪""「キミだけだ。」なんて 言いたいくらい 会いたかった人♪"
と、歌詞を変えて歌ってました。
しかも、あのサビのところで、変な走るヒトの影絵がでてくるんですよ?!世陸つながりか?!最初、「なんじゃありゃ〜!!」とビツクリ(裕二風に)しましたよ、マジで・・。しかも後半になると、バナナとサルが・・。あ!織田くんがサル顔だからサルとバナナなのね・・と、妙に納得。
「え〜、改めまして、こんばんわ。織田裕二コンサートツアー2001”今、ここに僕はいる”に、ようこそ!!未発表曲も含めて、皆さんに楽しんでもらおうと思っています。どうぞ最後までごゆっくり!」
みたいなコトを言ってました。言ったそばから
未発表曲
ラテン系ってのは、分かりました。が、バンドの音がよすぎて、何歌ってんだかマジで分かりませんでした(泣)。ご、ゴメンよ〜、織田くん(泣)
でも歌詞がほとんど聞こえなかったの・・(T_T)分かったのは、ノリがいいのね今度の曲ってことと、クネクネダンスできるくらい腰はよくなったのねってことかしらん♪この曲の織田くんの腰の動き&手振り・・・どうしても「くらげおどり」にしか見えませんでした・・・。
ギター抱えて
うねり
しかも歌ったあと、ピックを投げました!あら〜?ということはだ、もうギター弾かないのね・・。
SECRET RENDEZ-VOUS
ここぞとばかりにカッコつけて歌う織田くん。(声より雰囲気^_^;)照明効果も加わってか、めちゃくちゃ雰囲気よかったです。ちゅうか、曲がいいですよ。めちゃ好きです、”SECRET
RENDEZ-VOUS”。
(余談ですが、この前カラオケ行ってリクエストされて歌ったんですが、織田歌聞いたことがなかった子に、『ええやん!この曲!貸せ!』と言われました^_^;)
未発表曲
これは、「今ここ」のSECRET SITEで聞けた曲っすね。"LOVE〜♪"ってやつです。めちゃカッコええっす!後半、住友さんがバックコーラスされるのが、またカッコええ
曲の終わりに、低い声で「Love・・」言うところがたまんなねぇ〜
一旦、ステージが暗転して、織田くんはじめ皆さまが裾に引っ込みました。
あ、うわさのタキシードにお着替えタイムね〜なんて思ってると、下りてきました、巨大スクリーンが。
おぉ〜・・って思ってたんですが・・・う!み、見えねぇ・・。普通の体勢じゃみえねぇよ、3列目(汗)首思いっきり反らさないと見えねぇ・・(泣)。
突然、織田くんが次から次へスクリーンに映し出される。
まぁ、出てくる、出てくる、織田裕二。目、鼻、口、顔、全身、小道具、楽屋の織田裕二(あれは大阪城ホールですね、きっと)、そして、なぜか『決心』のジャケ。いろんな写真が、ネガのように連続で流れてました。はっきり言って、去年より数段凝ってると思います。しばらくして、バンドの皆さまは戻ってこられたんですが・・あら?織田裕二は?どこ?
すると、左横の花道のドアがいきなり開いて、そこにはタキシード姿の織田裕二がライトアップ!
いやぁぁぁぁぁ−−−−!!!!!カッコぇぇぇぇぇぇ――――――!!!
しかも、胸に挿した赤いバラにそっとキスして(なんてキザなんだ、織田裕二(-_-;))
客席に!!ひぇぇぇ〜!うらやましい!!
しかも、投げたあたりは去年私が広島で座ってたあたりじゃないかぁ!
そうこうしているうちに、織田くん「マイクが無いよ!」の素振り。後ろのピアノを見て「ピアノを引けって?」というような素振り。おそるおそる、ポ〜…ン、とミの音を出してみる。
「ミ〜〜」と上ずった声で言うこばへいな織田くん。
「できない、できない」と手を横に振る織田くんに、『やればできるよ!』と掛かる声。拍手まで起こって盛り上がる中、それをいいともみたいに押さえようとする織田くん。
『ユージ、カワイイ』の声が飛び交う中、「しょうがねぇなぁ〜」といった感じでピアノに向かう織田くん。「あ・・、はぁ〜あ〜あ〜・・」 と、発声練習?「どうなっても知らないよ」と妙な声で言う織田くんに突然「おに〜ぃちゃ〜ん」と子供の声(笑)それにこれまた妙な声で「は〜い」と答える織田くん(^.^)
そして歌いだしたのは・・・
Your Song
ひぇぇぇ〜!弾き語り裕二!めちゃうま!しかもちゃんと弾いてるよ!
スクリーンに映し出されるのは、「エンジェル〜僕の歌は君の歌〜」の時の織田くん。わ、若い・・。
あれ?織田くん鍵盤から手はなしてるのに音なってる??まさか、不思議ピアノ!?と思ったら、難しいところは横で住友さんが弾いてた(笑)おいおい・・、私はマジで織田くんの多才さに惚れ直してたんだぞ、と。
でも、最初と最後は本当に織田くんが弾いてました。「THANK YOU!」と織田くんが言うと、黒子さんが2人出てきて、織田くんの上着を引っ張ると・・・上着が真っ二つになって、赤いTシャツに早変わり!
さよならベイビー
おお!織田くんのサザン!しかも、伴奏のところで、桑田さんがなんとか・・って言ってんだけど、聞こえやしない!しかも後ろに「彼女が水着に着がえたら」の吉岡くん。
そしてお次は・・・
どんなときも
おぉ!「就職戦線異状なし」の大原くん!
極めつけは・・・
YOUNG MAN
"Y・M・C・A"って振りまでやって、歌うのかー!・・・と、思いきや、いきなりバンド紹介。あら?
「今までとは違ったやり方で、お題を決めてしゃべってもらう」方式での紹介でした。
「楽器はなし!お題は決めてあります!」と嬉しそうに言った後で、「美観地区と掛けましてぇ〜、そのこころは・・『美』!あなたの「美しい」と思うこと教えて!」
で、「だれにしようかなぁ・・・」と織田くんがメンバーを見渡すと、みんな一斉に目をそらして後ろ向きに(笑)。
「目あったヒトにし〜よおっと」とめちゃくちゃ嬉しそうに、「♪♪カットバセ〜!!●○!」と始まっていきました。
たしか、ふるやさんのところで、ふるやさんがきれいなオネエチャンみたいなことを答えて、織田さんに言えと言われたみたくことをおっしゃってました(笑)
「今まで築いてきた雰囲気壊すなよ〜。俺たちサワヤカ(だったかな?)で通ってんだから〜(笑)」(オイオイ・・・)
あと、パパになったばかりの住友さんの時には、「住友さんの娘さんが、『私が生まれたときパパは何してたの?』と聞かれて、『織田裕二さんとライブ中だったんだよ』と言われたときに、カッコいい俳優でありつづけたいし、恥ずかしくないライブをしたい」と言われてました。織田くん!私はどこまでもあなたについて行くよ〜。ウンウン。それから、住友さんに「パパと呼ばせてもらっていいですか?」発言。会場が住友さんに「パパ〜」というと、「ダメ。俺のパパなの!」と一言・・。
他のメンバーの要約すると・・・
:釣りたてのサカナ→ありのままの姿→織田「要約すると、自然美ね」りゅう「でも、髪の毛染めてんですけどね・・」織田「あ〜、無いものねだりですね・・・」
西山さん:高校のときギター弾きながら見た夕日→織田「ギターが上手かったら言うことないね」
シュンケさん:最近別れた彼女との別れっぷり。しかも、別れた理由が『隠してたアダルトビデオが見つかった・・・』→織田「全然美しくないやんケ!。お前今まであったこの気どうすんだよ!今日のライブの失敗はしゅんけです。ハハハッ!とくに僕の好きな街なんですよ、よろしくおねがいします。という、かわいらしい しゅんけに拍手〜!」
フランシス:織田「×○★@ ビュティフル!」フランシス「むずかしい話と思います。でも美しい物は、私達のお友達ね…He became father…」 織田「Yeah yeah yeah … そう、要するに、誰かさんがこの間パパになったということですね。生まれてきた子供は、非常にけがれもないと。どうしてそれが増えていくのかと、あ、違う?それが崩れるけど、崩れたように見せかけといて、脱皮してまた美しくなると、転生輪廻ですね。サンキュウ フランシス!次ぎ、♪モズくん」
もず:「美酒かな?」 織田「美酒ですね、次!」
ふるや:「若くて、ピチピチしたお姉ちゃん。」 織田「イヤ〜〜、やらしいのぉ〜!せっかく今まであなたの事カッコいい人だとおもっていたのに〜、そうなのネ! 」
アンコールのとき、織田くんが「誰も恥ずかしがってか言わなかったけど、ホントに美しいものは目に見えないものだろ?うわ!かっこつけてんなー!」と、自分で言って照れてました。
で、終了。って、おい!歌わんのんかい!YOUNG MAN・・。"Y・M・C・A"の振りの立場って・・。
と、スクリーンにどでかいカンチが。客席が一斉にざわめく。吉岡くんがでたときよりも大原くんが出たときよりもざわめく、ざわめく
ラブストーリーは突然に
会場、大合唱。すると、織田くんは、歌うのやめちゃって・・。どうやら、音が高くて歌えないらしい・・。結局、お客さんだけでの大合唱!サビからは、織田くんも一緒に歌ってましたが。「カラオケの影響かなぁ。みんなよく知ってますね」って、織田くん!あなたが出たドラマ&映画の主題歌は一応すべて制覇してんのよん♪
そしてやっぱり出ました!待ってました!!
YAH YAH YAH
目の前に、し、し、司馬先生のドアップ!!!!!!
ギャ――――!!!!!!!
この瞬間、会場は今日一番の絶叫と歓声に包まれたのであった・・・。ちゅうか、ずっとやりたかったコブシを前に出すフリ、やれてかなり嬉しかったです。
そしてや〜っとMCタイムの始まりです。
「あんなに、みんなが歌えるとは、思わなかった」と言い、「なつかしいというか、はずかしいというか・・。」とかなり照れつつ、「今の曲は、すべてドラマや映画の主題歌としていろんな方に頂いた曲です。20世紀振り返ってみると、たくさんのいい曲にめぐまれて、そして21世紀はじまりましたよ。でも、ピ・・、ピ・・、ピ・・、2001年1月1日0時0分!21世紀始まりました〜!!!と、みんなが喜んでる間、僕は・・」
と、ステージに上向きに寝転がる。ここで『見えな〜い!』のブーイングの嵐。おいおい、織田くんが考えた寸劇(←使い方間違い)なんだから・・。
「僕は、病院のベッドの上にいました。ハッピーニューイヤー!!シャンパンパ〜ン☆って、やりたかったなぁって・・。でも、・・・・だーれもいねーの。先生とか看護婦さんも必要最低限のヒト以外、みんな帰省しちゃって・・。ベットから外見ても誰もいない・・。20世紀から21世紀になる瞬間て、もう帰ってこないんですよね。次は100年後ですよ。」というと、なぜかここで『次も大丈夫!いけるよ!』と声が・・。いや、いくら織田裕二でも、それは無理だろ・・(笑)。
「なんでよりにもよって21世紀の始めに入院してなきゃなんないのぉ?『織田は、前向きだ!』ってよく言われるけど、こんなオレだってね、ヘコむこともあるのよ・・・。落ち込むこともあるのよ・・・。でも、そんなときに、みんなからもらった手紙やEメールに励まされました。『待ってるぜ!織田!!次は、なにやるんだ?!待ってるから帰ってこいよ!』っていう手紙やメールが届いて、こんなところで寝てる場合じゃねーな、早く治そう!って思いました。約1ヶ月寝たきりで、リハビリも赤ちゃんみたいだけど、歩くところから始めて。知ってます?あの赤ちゃんがはじめて歩くときに・・あの、たぶん子育てされた方は知ってると思うんですけど、あれにつかまって、夜中にみんなが寝静まった頃に・・。だって恥ずかしいじゃないですか。看護婦さんにシーねと言ってリハビリしました。・・・そして、僕は、ここに立ってます!!!(と、足で床を踏み鳴らす)」
会場、大拍手!バンドメンバーも客席も織田くんに『お帰り〜』って拍手しっぱなし。織田くん、嬉しかったんでしょうね。うつむいてました。こうやって歩けるようになるなんて、思ってなんかいなくて・・。奇跡だって言われました。皆さんから「愛」を受け取ったからだと思います。「愛」は「愛」で返そうとアルバム作ったんだけど・・。アルバムは届きました?」会場、拍手。
「みんなにお礼が言いたい・・・ずっと寝たきりだったんで、体の筋肉は落ちちゃってたんですが、頭の筋肉をしっかり働かして・・。と、『Hot&Sweet
-Sour Soup』っていう自分でプロデュースした甘くてすっぱくて苦いラブソングを集めたアルバムを出したんだけど、それだけじゃ足りない・・・みんなに直接お礼を言いに逢いに行きたい!ということで急遽『ツアーを組んでくれ』とスタッフにムリを言ったんです。そしたら、ずっと言ってたことを覚えていてくれて、倉敷に来れました!」
みたいなことを言われてました。
歓声と拍手が起こってる間、織田くんは深々と頭を下げ続けていました。
そして、「この曲に出会えてよかった」と
空のむこうまで
これ、歌番組含め、生歌初めてだなぁと思いつつ、それまでの織田くんの言葉とか思い出すと、なんか、泣けてきちゃいました。
「そろそろ後半行きますか!」 と、
Over
and Over Again
当たって砕けろ!
私の目の前でバット振る真似してくれたり・・・腰つきが怪しかった(-_-;) 腰、治ったぞ!とアピールしてるんだろうけど・・。"腰をフレフレ〜♪”のところで、やたらと腰を振る振る(^.^)しかも、マイクスタンドをあんな風に使うなんて・・・。アダルトだぁ・・
ネタ的に別にOKだけど。
>
イトシイベイベー Love Somebody

でました!これはお決まりの大合唱!
ステージの端から端まで走って織田くん。
一番前のヒト、織田くんにマイク向けられてました。うらやましぃ〜!
私なんぞ、振ってる手が、ガンガン隣のおばちゃんに当たってしまいましたが、知らないヒトだから、ま、いいか♪なんて思ってノリノリでした。
隣のおばさん、スミマセンでした。
たしか、歌詞かえて「ど〜にかこ〜にか、倉敷に、来れた♪」
と歌っていたような。
「楽しい時間てほんとあっという間に過ぎるねぇ〜。だからこそどんなことであれ、今頑張ってる人が、好きです。今、ここで21世紀の最初のライブを迎えられて、ほんとに良かったと思っています。今、一番大事にしている曲を聴いてください。」
と、くりゃぁ、この曲っしょ!
今、ここに君はいる
「I LOVE You」のところでは、会場のみんなを指差してました。会場の誰もが思ったはず!あの"YOU"は私のことだと・・・。<・・・以下、「あぁ、織田くんともしばしのお別れね・・・」なんて思っていたため、MCが一部不確かです。>
曲が終わり、織田くんを含め、全員袖に消えました。
アンコールの嵐の中、しばらくして再び登場!
今度の裕二氏、グレーのライブTシャツとジーンズといういでたち。
前だったんで靴も忘れずCHECK!靴はグリーンのナイロン地のALL STARでした。
「日本の美しい心(といいつつ、胸を指差す)を歌います」・・ってタイトルのままやん!
日本の心
途中、ギターの西山さんの首しめる織田裕二・・。
ライブTシャツの背中を指差しながら、「倉敷!美観地区!」といいつつ、「美観地区」がどうも「みかん地区」に聞こえてしまいました。そしたら、織田くん「『びかん』じゃなくて『みかん』っていいそうになった」と一言。おいおい、織田くん、かむなよぉ〜(笑)。
曲が終わって
「倉敷・岡山、大好き。岡山とか広島っていいですよね。住んでるヒトがうらやましい」とか言ってました。思わず「住んでー!」と言っちゃいました。あと、岡山弁で何か言ったんですが・・・忘れました
その後で、「岡山弁って難しい。広島弁だったら『わしゃぁ〜、・・じゃけん』って何とかなる!」とか「何か大阪弁と岡山弁と広島弁が混じって訳分かんなくなってきた」。ちゅうか、広島話でてきて、広島人の私としてはちょっと嬉しい「広島にも来てぇ〜」とか「広島じゃけん」(←CMであったんです、このフレーズ)とか客席からつっこみが。
今回、男の方が結構いたみたいで、歓声にまじって太い声が聞こえてきました。織田くん、それに気づいて「男の方だけで『おぉ〜!!!』って言ってみて」。客席から「おぉ〜!!!」って太い声(゚-゚)そのあと客席の男性が何か言ったんですが、歓声で聞こえねぇ〜!!そしたら織田くん「俺は負けず嫌いだぞ〜!!」。
客席からは、女性陣の歓声が・・。「キレーな女性の皆さんの声聞かせてー!」と織田くん。キレーじゃないが叫んどけ!ん?なんて言うんだ??・・・と一瞬間があって「織田さ〜〜ん」と黄色い声。しかも今までとは1オクターブほど高いっ!織田くん「何ていえばいいかわかんねーよね」と、「じゃあ、『キャー』って言って」と笑いながら一言。客席から『ギャー!!』に近い「キャー!!!!!!!』と黄色い声。なぜか嬉しそうな織田くん。
「次の作品をひっさげて、また倉敷にもどってきます!」
I'll be back to you
またもや、ギターの西山さんの首をしめる織田裕二・・。
歌詞を「今度また倉敷に来る♪」と替えて歌ってました。「また遊びに来ます!会えてよかった!どうもありがとう!」
と曲中でも終わった後も何回も叫ぶ織田くん。「ありがとう!」「また来て〜ぇ!!」と答える客席。
全員が前にに並び、一礼し終わっても、織田くんは一人ステージに残って、右端→左端の順に移動して、全ての方向のお客さんに深々と頭をさげていました。最後は中央で、十数秒間ずっと、深く頭を下げていました。
思わずつられて頭を下げる私・・。そして手を振りながら、あのサワヤカな笑顔とともに私たちの目の前から去っていきました。
織田くんたちが舞台を去ったあと、スクリーンには
「I
KURASHIKI ODA」
と、あの例の織田くんの字で熱いメッセージが書かれてました。
が、気づいてないヒト結構いたみたいです。
皆さん、ステージは織田くんが去ったあとも要CHECKですよ。
こうして、私の熱く楽しくそしてちょっとアダルトなCONCERT TOUR『2001』は幕を閉じました。
去年のダンディーな大人の世界はどこへやら(笑)。
ホントに楽しい楽しいライブでした。
織田くん、そしてスタッフのみなさん!楽しいひと時をありがとう!
2001.10.12 ライブで唄った曲を聴きながら・・・ふみやん