CdmaOne PRESENTS 織田裕二 LIVE&MOVIE 『2000』 -WHITEOUT-
in 広島郵便貯金ホール (8/1)
ポーっとなっていて、記憶があいまいなため、間違いがかなりあると思います。

<トランポカー in広島郵便貯金ホール>
開場は6:30だったのに、早々と3時間以上前に到着。
友達と、ジュース飲みながらEZwebの「WHITEOUT」のサイトで遊びながら会場を待つこと約2時間半!先行でグッズ販売開始。
そそくさと列に並び、パンフとTシャツの赤をゲット。その他のグッズは迷ったけど、その時は買いませんでした。
早速パンフを見て、織田くんのあまりのカッコよさにすでに酔いしびれる。
・・・・・そして待つこと数十分、いよいよ開場。後ろを見ると、長蛇の列。
入り口でauの袋をもらう。
前を見ると、すっかりおなじみの、auの織田くんのでっかい看板。
そして、「WHITEOUT」の予告が延々と流れているTV。
とりあえず、席を目指す。私が座ったのは6列目のほぼ真ん中。
さっきもらったauの袋をあけてみると、うちわとか、私が山ほど持っているパンフレット、映画のちらしや「ドキュメント織田裕二」のチラシなどなど・・。
トイレの前でひょんなことから仲良くなったお姉さん。「席がすっごい後ろなの」とぼやくお姉さんに、ファンクラブをとりあえず宣伝しておく。パンフも買っていなかったようなので、ついでにパンフも買うよう宣伝。
7分(こんなんじゃ遅れたうちに入らないか・・)遅れて始まった、広島のライブ。
トンネルの中を走る富樫、あの映画の冒頭からスタート。
そして吉岡と遭難者を探しに行き・・。
会場内がシーンと静まる中、富樫がホワイトアウトに飲み込まれていく姿がだんだんと薄れていくと・・
SECRET RENDEZ-VOUS
今まで映っていたスクリーンがだんだん透けていき、そこには
本物の織田くんが・・。
歌いながらスクリーンがあがっていき、ハッと我に返って立ち上がる。会場総立ち。あまりに感動して、涙が・・。一人で大泣き。
全身黒で決めた織田くんが「こんばんわ!織田裕二です!」みたいなことを言って、ジャケットを脱ぐ。
JUDITH
「2曲続けて聞いてもらいました。」
「久し振りじゃけんのう、わしゃ、元気じゃったけど、 みんな、元気じゃったぁ?」
と妙なアクセントの広島弁でいきなり挨拶。
こっちも「元気じゃったよ!」と広島弁でご挨拶。
「アクセント変だね」と自分で言っといて笑う織田くん。うん、確かに変だった。でも、可愛かった!
「この2年間、僕は何をしてたかと言うと、まず、アルバム『マイポケット』をつくっていて・・」
ここでっすっごくまばらな拍手が起こる。織田くんも「あれ?」って感じだった見たいで、「
『マイポケット』を・・」ともう1回。今度はもう少し大きい拍手。
「ほんとに知ってるの??」と織田くん。
「持ってるよー!」「ヨカッター!」と客席。私も一瞬、「あれ?なんで拍手しないんだ・・」って感じでした。
そして、話は映画の撮影裏話となり・・恒例の寒さの話、「真冬のさむ〜い
呉の海に、今みんなが持っている一番面積の狭い水着を着て、岸に向かって泳いで、やっと岸に着いたと思ったら、僕がかき氷をハイって差し出す・・そんな感じです。」だと。織田くんが待ってるなら、たとえ火の中水の中・・って感じだけど、え、呉?なぜ、呉?そりゃ、呉は広島県だ。一緒に行ってた友達は、19のファンだったから「呉」がでてきて嬉しそうだったけど・・・。
あと、「人間が凍っていく過程がみれる」とか、「ロープでダムを降りるシーンは、足滑らして落ちても、雪が深すぎるから来年の春にならないと掘り起こせない」とか・・・・
かなり熱く語ってくれました。
でも、冒頭のいいところできれたことに関しては、
「続きは映画館で見て下さい」とのこと。
スワン
永遠のきずな
Moon
「セルフカバー曲3曲を聞いてもらいました」
で、アルバムの話に。
スピーカーの上に座って話をしようとすると、後ろのほうから、「見えないから座ろうよ!!」の声。織田くんも苦笑いして、「見えないそうだからみんな座って」と。ぞろぞろと座る客席。
今回のアルバムのテーマは”耳に心地よいサウンド”だそう。今までとはまったく違ったアルバムにしようと思ったのは、「仕事帰りに車のなかでラジオを聞いていると、流れてくるのは、タッタカッタッタッタ〜♪(壊れてる・・)とかテンションの高い曲ばかりで・・。そう言えば、オレ、10代のころはもっとシブイ曲を聞いてたな、と思って・・。」
そのシブイ曲の例としてあげてくれたのが・・・「幼稚園の時は、『マイムマイム』(といって踊る)、小学校低学年のころは・・」といって、ちょっと歌う。みんなが「わかんな〜い」というと、「これを知ってる人は、年がばれます(笑)。『ルパン3世』の最初のころの歌です。」と織田くん。ここで「ふ〜じこちゃ〜ん」とでも言ってくれるかと思ったけど、やっぱり言ってくれませんでした・・。
それから、「小6から中1ごろは『Turn Your Love Around』。ジョージ・ベンソンの曲で、CMソングとして使われていたんだとか。「歌ってー!」と言われて、鼻歌まじりで少しだけご披露っして、「ませてたねぇ。」と一言。あまりにも「歌ってー!!」と言う声が多かったためか、「おまけだよ」といってもう1曲ちょろっと披露。それも、「気持ちよくなった」ってねっ転がって歌ってくれました。
今まで作ってきたのは、「『逆風』『鼓動』『決心』の漢字2文字シリーズは、渋いサウンドで、その後はOver The Trouble!ド〜ン!とか、ナーナナナーナナーナナーナ♪とか夏はハデな曲をやってきたんだけど・・」ここで「歌ってー!」の声。「いや、歌わないよ(笑)」と織田くん。
「ふっと立ち帰ってみて、あれぇ?と思って、耳に心地いいサウンドを作ってみようと・・。」
思って、今回のアルバムを作ったそうです。
「(アルバム)どうでしたか?」と聞くと、みんな「よかった〜!」と拍手&叫んでました。
と、ここでお約束のケイタイの着メロ。
なんと、やってくれました!あれ〜、なんかよく聞く曲だなあ・・って思ってると・・・・
カープの応援歌「それ行けカープ」だったのです!思わず、「あ、カープだ、カープ!!」って叫んじゃいました。それが聞こえたのかどうかは不明ですが、織田くん、苦笑い。え、もしかして
聞こえちゃった??そして、私の中のカープファンの血が騒ぎ(?)、おもわず、会場の数人の人と一斉に
「カープ、カープ、カープ広島、ひろし〜ま〜か〜ぷ」のリズムに合わせて手拍子をはじめてしまった私・・。(そりゃ、カープファンですから^_^;)
で、電話にでる織田くん。「・・もしもし、所長?!(踊る派な私は、『署長』かと思っちゃいましたが、「WHITEOUT」だから、こっちでしょうねぇ??)今、ライブ中なんですけど・・。『3曲目がいいと奥さんがいいと言っている・・』(笑)。・・私は2曲目が好き・・と。え、『好きな曲しか歌ってないで、昔の曲も歌って』って?・・・分かりました」というような、ことを言って、昔の曲を歌う。
Never Rain
030
ひたすらな君だった
風だった時代を
歌えなかったラブソング
口笛
Happy Birthday
Boom Boom Boom
途中、メンバー紹介。
続きの『
Boom〜』を歌って、2回目の映像へ。「
光の一粒」の織田くんの声なしバージョンにあわせて、今回のコンサートのパンフの写真とか、「WHITEOUT」のメイキングの写真が写される。
映像が終わると、透けたスクリーンの向うから『Lie Lie Lie』のイントロが・・。
織田くんは衣装がえして、オレンジのシャツに黒のパンツで、舞台の隅っこでキーボードを弾いて、いや叩いて登場。
Lie Lie Lie
うねり
Diggin' on You
今回のツアーのタイトル「2000(ニーマルマルゼロ)」には、「今までやってきた事は全部忘れて、新しい事に挑戦したい」そんな気持ちが込められているそうです。
「今まで以上に、みなさんの記憶に残るような作品を作っていくつもりです。ただ、弱っちゃったりするんで、みなさん、力を貸してください」みたいなことを言ってました。
Dream Lover
「広島のライブで、前回は失敗(>いや、大抵みんな知らんから大丈夫だよ…)しちゃったけど、みんなが温かく迎えてくれたから・・、感激ちょちょぎれです」
For You
「みんな、今日はありがとう!」といって袖に消えていく織田くん。
みんな総立ちでアンコール。「ユージ!!」とか「織田さ〜ん」という叫び声とともに手拍子。
メンバーに続いて、織田くん登場!今日は、白のTシャツに、赤のパンツ。くぅ〜、赤のTシャツかと思って、赤買ったのに!
逆風
Love Somebody
この曲のイントロがかかると、後ろから「青島ー!!」という男性の方の声が。織田くんはちょっと苦笑い。会場全体が、もうノリノリで、両手フリで一生懸命歌ってました。でも、不思議と、隣の人の声はまったく聞こえないで、自分の声と織田くんの声しか聞こえないんですよねぇ・・。でも、すっごく気持ちよかったです。
「また来いよ〜!」とか「また会おうな〜!」とか織田くんは一生懸命言ってましたが、なんせ、みんなの絶叫に近い裕二コールでもう聞こえない(笑)。わたしも、「来年も来てねーーー!!!!」としっかり叫びましたが・・。
曲が終わると、全員でご挨拶。そのまま1人残って、ステージの中央に立って深々とお辞儀をしてました。
そして、お辞儀をしたままスクリーンが下がり、『
SECRET
RENDEZ-VOUS』を歌う織田くんに加え、合間に映画のシーンが写し出され、今回のライブは終わりました。
会場のロビーは、グッズを買う人で、ものすごい混雑でした。が、ライブ中に織田くんが1回投げてあまりに届かなかったため、ブーイングされて、2回も投げてくれたタオルが、やっぱり欲しくなって、帰りに買って帰りました。