CONCERT TOUR 2007『3920』in広島 2007/10/17
例によって、メモも取らず、超あいまいな記憶頼りのみで、ライブ後一気に書き上げてます。MC、そうとう怪しいです…。
間違い&追加あったらご連絡を…

↑他にも三十郎ポスターとか写したんですが…何を血迷ったか、先行き不安な全部ピンボケ織田不幸者で唯一無事だった画像。
さすが晴れ男織田裕二。
朝から暑い熱い…。そんな広島ライブ、私的には"Colors"in香川以来("U-Kai"は行けなかったのさ…遠いからさ…)の織田ライブであり、2000以来のin広島。
会場に着いたのは18時前。織田in広島といやぁ、旧・郵貯ホール(現・ALSOKホール)。が、トランポカーいねぇし。2000のときは、表にドーンと置いてありましたよねぇ??
で、結構年齢層が(自分基準で)わずかながら高かったのは気のせいでしょーか??(失礼)
前に並んでたオバサン4人組が、織田トークをしてたんですが、「私、そうとう織田裕二ファンなのよ」と言ってましたが、「ファンクラブってあるのかしら」と謎めいたことを言っておりました。相当ファンなら、ファンクラブ入ってるのが…いや、Depsの存在知ってるのが当然何じゃぁ…。
何はともあれ、18時半開場。
とりあえず、真っ先に椿三十郎前売り売り場へ。おかげで一番乗りでした。
つい先週、緑井まで前売り買いに行ったんですが、『プレスつきとなりゃ〜買わねぇわけにはいかねぇよ。』と、後ろのでっかい三十郎ポスターに言われてる気がして、確保。いや、言われなくても確保しましたが。
いつものチラシは、Deps申込用紙と携帯サイトの宣伝チラシと織田ドラマDVD-BOX出るで〜な宣伝チラシ…などなどなど。>えぇ、スミマセン。DVD-BOXは、スパナチュDVD買っちゃったから買えちゃってないのよ…なトホホ織田不幸モノな私ですけぇ…。
とりあえず、席に着く。
席は3列目の30列目なド真ん中だったんですが、倉敷よりも3列目なのにステージから遠い…(涙)。が、センターにユージが立つと、ちょうど私の目の前=ほぼすべてセンター歌いだった&ヤツはつねに後方視線で歌ってるので、終始目が合いっぱなしという超オイシイ席でした。が、2階席が超寂しくありませんかー!当日券もそこそこ並んでたんですが、全部埋まりきらなかったってことでしょうか…
>初っ端ユージが元気なかったのはそのせいか?!後半初日なのに、「こんばんわ」の第一声が、何か声が枯れ気味だったような、そうでないような…。
スクリーンに4桁の数字が回転するなか、お姉さんの『大変長らくお待たせしました…織田裕二コンサートツアー2007(にいまるまるなな)3920(さんきゅうにいぜろ)を…』の声を合図に、例によって開演予定時間5分後くらいにスタート。
手拍子とともに、スクリーンの数字が「1967」からカウントされて「1987」に。
>有名ところで拍手が起きてたんですが。分かるところは拍手しようと思ったら…全部分かったんで結局全部拍手しました…。しかも記憶が超曖昧なんで、間違ってるかも…
1987:湘南爆走族:ある意味衝撃映像な晃になぜか笑いが起こる…あれがでびゅうですけぇ…(パラパラ拍手)
1988:19歳:でした…よ…ね??若くてピッチピチ(死語)ですな
1989:彼女が水着に着替えたら:やっぱり、若い!細い!若い!
1990:予備ブギ:だったよね??
1991:東京ラブストーリー:「カンチ!」という掛け声と拍手
1992:BirthPV…だっけ??:「次、きっとシバだ!」とドキドキしてて曖昧…
1993:振り返れば奴がいる:キャー!私の司馬センセ!!!思わず司馬コールをしたくなりましたが、特にコール起こってなかったんで、恥ずかしいんで盛大な拍手止まりで…
1994:お金がない:司馬とくればハギワラ。3人でいただきますなシーンでした(笑いと拍手)
1995:愛までもうすぐだからPV
1996:RiverのPV…だったっけ??:これまた次の青島に備えてドキドキで…(以下省略)
1997 :踊る大捜査線:97年なのにOD1。OD1は'98だろというツッコミはさておき、やっぱりここでの拍手が一番盛大でした
1998:YOから:10周年ライブ映像
1999:Something to sayのPV:歌ってるVer.
2000:WHITEOUT:ダム、ドーン!
2001:今、ここに僕はいる:東京国際フォーラム
2002:そんなもんだろうPV:都倉センセじゃないのね…
2003:Colors:ライブ映像
2004:ラストクリスマス:車から降りるシーン
2005:県庁の星:スーパー内と最後の演説シーン
2006:僕らはサルだ!:例の物怖じ一つしないゴリラの横に座り込むユージなシーン。
そして2007…
幕があがって…織田裕二。超笑顔の織田裕二。今回は普通に登場…だけどカッコいい!!!!
1.All my Treasure
全身黒で登場。胸元にはツアーグッズのドッグタグがキラリ…というか、反射してまぶしかったデス、ハイ。
しっとりオケストラVer.で歌い上げて欲しかったんですが、ノーマルVer.の方が初っ端にふさわしいです…よね。
ここで、織田裕二。いきなり左の横の髪がはねてるぞ、織田裕二。しかも時々シャツがはだけて、腹見えてるぞ、織田裕二。
後ろにはタオル2枚と水4,5本。おぉ!タオル投げ2回やってくれるのかと思いきや、結局1枚しか使わず…。しかも投げたタオルはまた別のタオル。
2.KODO〜鼓動〜
『こんばんは、織田裕二です!織田裕二ライブツアー2007 3920へようこそ!』みたいな定番の挨拶。
『久しぶりに広島に帰ってきました』みたいな挨拶に、>おかえり〜と絶叫してみる…
『じゃぁまずは新しいアルバムから3曲続けて聴いてください』と、たしかこの辺でジャケット脱いだはず(うる覚え)。
3.FEEL LIVE
ここ2,3日、CMを連ちゃんで見たせいか、目の前を馬がちらついてしまいました。
マイクスタンド立てて(おNewのマイクスタンドだったんですね…と、後で公式サイトで知ったけど…
4.天国の道
マイクスタンド使ったから、てっきり”右手に夕焼け〜♪”のところ、手挙げたりするのかと思いきや、何もせず…。
5.君のいる朝
永遠に小説は読み終わらないでしょソング。
ここで椅子登場。
椅子に座る織田裕二。スポット当たる織田裕二。めちゃくちゃカッコいいんですけど、織田裕二。立ち続ける観客に『どうぞおすわりください』というところを、よく聞こえんかったんだけど噛んだらしく『○○じゃないですよね。お座りくださいですよね』とちょっとテレ気味織田裕二。
『新しいアルバムから続けて3曲聴いてもらいました』
『いつもより時間をかけて・・・3,4年くらいかけてしまいました。』とアルバム話になったんですが、『届いてますか?』みたいな問いかけに…いつもなら「買ったよ〜!」とかいう叫び声があがる…はずなんですが、拍手拍手…。そんなわけで、「買ったよ〜!!」と叫ぶタイミングをすっかりなくしてしまいました…ゥゥゥ(涙)。
ユージさん、さらっと流して『折角なので、20年分の音を皆さんと、過去も振り返ってみようかな、なんて思ってます』
<1987年>
象に乗った少年。織田裕二inスリランカでの織田裕二撮影のホームビデオ映像。
『1987年にデビューしたんですけど…これは初めてスリランカに海外旅行に行ったときの映像で…自分でホームビデオで撮影したんであんまり自分が映ってないです。え〜、その自分が映ってる貴重なショットの中から…』
と、映し出される白Tシャツに紺短パン織田裕二。(会場爆笑)『一番見せたくなかったこの短パン姿をお見せすることに…』と、川岸に立つ画像でストップ!
『ここで止めなくていいから!』とテレまくりな織田くん。
『この頃は、シャツinがよかったんだ』と熱弁。そりゃそうだけど、それよりも短パン姿に笑いが起きたんだと思うんですけど…。
『そういう時代ですから…。今日はいろんなことがでてくると思いますが…ひかないでくださいね』と、かなり念押しして…
『1987年4月25日、私、織田裕二はデビューいたしました。「湘南爆走族」という映画だったんですけど…。その時の記念すべきデビュー曲をちょっとやってみたいと思います』と恥らいながら言う織田裕二。
6.Boom Boom Boom
湘爆ドーン!
Boom Boom Boomのところで、バイクふかすまねするユージ。譜面の上の歌詞見まくりです。
『広島にはいまでも(こういうの)多いでしょ?』と微妙に誤解発言。あんな3色リーゼントな石川晃みたいなのはいませんけぇ…たぶん…。間違ってもこの会場にはいないですけぇ。
『これは織田裕二の曲というか、映画の挿入歌でもあったんで石川晃の曲って言ったほうがいいかも 』とのこと
<1991年>
『この年に初めてライブをやったんですが…(女性の声色で)「ユ〜ジ〜ィ」とか「織田ー!!」とか言われると期待してたら…「カンチ!」が圧倒的に多くて、ショック』だったらしいです。>そりゃ、この年は「東ラブ」ですけぇ。映像は「モロッコの鷹」。>どこ探してもないんで、私、唯一の未見モノなんですわ…
『「モロッコの鷹」というビデオの映像です。これはアフリカで、最近もアフリカには行ってますけど。アフリカって言っても象とかがいるところとは違う砂漠で、サソリとか毒トカゲとかしかいないようなところ。そのサソリを空き箱に入れて、ホテルに帰ってそれに酒いれて、ガーって飲んで、次の朝置き忘れて帰る…』って話も飛び出しつつ、『このとき日本はどうだったのかというと…(センスふるふりして)バブルです。この頃歌ってた曲を…』
7.歌えなかったラブソング
”ナインティーズの〜♪”とサビからスタートなバラード07Ver.で。
<1993年>
>えぇ。私が織田裕二にハマった年です(当時12歳・小6ですか…年がバレル…)。「振り返ればやつがいる」が出会いでした。人生の半分以上織田ファンやってるなぁ…なんて思ってたら…
アロハにサングラスの織田くんの映像…ってことは、Depsのツアーか?!
『えー、Depsってファンクラブなんですか(みんな知ってますけぇ)、1回目のハワイツアーですね。この時も…ハハハ…なんか変ですね。時代を感じます。シャツin。』と、またもやファッションの話に。
『自分じゃぁあんまりファッションとか変わってるって思わないんですが…まぁ、最近もシャツinですよね?』って、そうですか?!それはファッションによるんじゃぁ…。だって、世陸のときもシャツinじゃなかったじゃないですか…現に今あなた、シャツinじゃないじゃないですか…というツッコミが聞こえてきそうで聞こえてこないかすかなざわめきに、『え、違う?!』みたいは反応する織田くん。
『そしてこれも時代を感じる曲というか、タイトルつけ間違えた曲というか…』
8.030
ジャズアレンジVer.で、キーボードがかなりカッコいい!
『今だったら「090」とかなんでしょうけど…曲のタイトルって一回つけちゃうと変えられないんで(>そりゃそうだ)…僕はこのまま「030」でいきます』って、チラチラ譜面を見てた気がするんですが…MCのアンチョコでもあったんでしょーか??
<1997年>>飛びました。一気に6年飛びました。
おぉ!DoCoMoケイタイのCMじゃないですか?!あれって関東限定で、中国地方人は見たことないんだよ〜(泣)>東京行ったときに見たけど。
『そしてこの曲から3年後、不思議な縁で…携帯電話のCMのお話が来まして…』
『これはメイキング映像なんですけど…分かりますよね??』って、お宝過ぎて、言葉が出ないっちゅーか、盛大な拍手で答えたんですが…会場内まだら…
『え!分かりますよね…』って再度確認で、拍手起こるみたいな感じでした。
ひもで引っ張られるシーンが流れたときに、『こういう撮影は、普通危険なんでやらないんです。監督がこだわってる方で、どうしても長レンズ(>っていいましたよねぇ??)で撮りたいと。専門的な話になるんですけど、5センチずれるとピントがずれるようなレンズで…。後ろの背景も走るのと同時に動かしたいってことで、同じスピードで走るためにトラックに引っ張られて走ってるんです。今なら危ないんで断りますが、あの頃は若くて、自分でやりますって…。いや、今でもやりますって言うなぁ…ハハハ…』みたいなウラ話をしてました。
'97とくりゃ、あれっしょ…と思ってたら…『ここにいる方は分かると思いますが…』と、イントロが流れる。「おぉ〜」とパラパラと拍手が…織田くんも「やっぱりね」みたいにニヤって笑ってました。
9.Moon
スクリーンにはOD1の青島より抜きいいとこ取り映像が…>冒頭の車内、「事件は…」のシーン、刺されるシーンなどなど…
『踊るでちょっと何かが起こるかなぁという時にかかります』で、先週の2夜連続放送の話、出ました!『つい先日も踊るの放送があったんですが…』…って、あれ?だれも何にも言わんのんかい!ってことで、「見たー!!!」と叫ばせてもらいました。その声に、織田くんこっち見て「ありがとう」って感じで、ニヤって笑ってくれました。ヨカッタヨカッタ。『あれから5年経つんですけど…』と、OD2の解説と同じ流れになるのかと、思いきや…割とサラっと流しちゃいました。残念。
『この頃から、ライブでもお客さんと一緒に楽しむ、一体感ができてきたのは…。この曲ももう何度もみんなと盛り上がった曲ですが…』
10.Shake it Up
レゲエVer.でゆったり。
お約束の"大嫌いです〜♪"でマイク向けましたが、テンポが遅くて体が前につんのめりそうに…。
『ゆっくりすぎてテンポとれないですよね!』と、立ち上がってバンドのほう向いてテンポ上げろと指示。2番からテンポアップ!!立ち上がる会場。うしろに流れるバナナとサル(笑いが起こる)ものすごい勢いで、手シャイクしてたら、隣のオバサマも真似されてました(汗)
最後はこれまたお約束、"キミだけだなんていえるくらい…会いたかったひと…♪"って締めました。スクリーンはバナナを剥いて笑顔なサル。あれ?青島コート着てたっけ???あくまでこの曲はサルとバナナですね…。
『ありがとーーーっ!駆け足で、20年を振り返って参りましたが。ツアーでも、いろんなことがありました。ここ広島でもいろいろありましたが…。マイクが勢いあまってふっとんだり、松葉杖ついてたり…。』
『今回のツアーパンフ、写真集くらいの厚いものができて…。(>おかげで、結構なお値段でしたが…。)』
『中を見てると、昔のライブの写真とかもあって、懐かしいなと…。でも、いつまでも過去を振り返ってばかりじゃいられないんで、やっぱり今ココに立ってることが大事だろうと、今年は20周年ということで、かなり頑張りました!今まで自分がやってきたことを1年間で全部やろうと。ドラマ、ラジオ、雑誌、ネット、キャスターに…ライブツアー。』(拍手)映画もだよ、と思ってうずうずしてると…
『まだあります!12月1日からは「椿三十郎」という映画が公開されます。』(拍手)
『実は、映像をちょっとだけお借りしてきてるんで…一足先にみなさんと一緒に観ましょう。』
三船敏郎版のオリジナル三十郎が登場し…あのフレーズ「この男、時代を超えて生きている」のナレーションとともに…織田三十郎登場!そして予告編へ…。
織田くん、腕組みポーズで映像見つつこっちの反応をうかがいつつ…
映像終わり拍手喝采。
『椿三十郎は、腕は立つし、ユーモアもあるけど、弱い人や困っている人をほっとけない。けど、なかなか人に言えないことがある』と、椿三十郎@織田論。
『12月公開なんで、是非!!』>えぇ、そりゃ、這ってでも行きますけぇ。
『そして、まだあります!12月13日は僕の誕生日でもあるんですが…(拍手)初めて本を書きました!』(会場から「おぉ〜!」という声+拍手)
『自分で書きました。今まであまり本にしたことがないっていうか…なかなか言えなかったことや、ステキな出会いだったり、そういうことが書いてあるんですけど…』
『非常に悔しくって,悔しくってしょうがない時というのも,実はありました。本当に何も言葉にすらできない。口では言い表せないこと、言っても仕方ないことなんかもあって…当時はそんな気持ちをこの歌にこめました。』
11.風のない午後
うしろに歌詞が流れるなか、間違えずに、すっぽかさずに歌い上げました。いろいろ思いがぐーっとこみ上げてきて、ウルっときちゃったんですが…となり泣いてるしー。
ここで一部終了
ウワサのお着替えタ〜イム!!
舞台左手に消える織田裕二。スクリーンには追っかけ映像。ステージ降りて控え室へ。
織田裕二お着替え映像を撮ろうと、ごっついガードマンとカメラマンとの死闘が繰り広げられるなか…スタッフがドアをあけると…
真っ赤な特攻服着てすんげぇリーゼントズラかぶったヤンキー座りの石川晃な織田裕二、背中には黄色の刺繍で「喧嘩上等夜露死苦」みたいな文字…。あの後姿、いろんな意味で衝撃的で、当分忘れられません…。>やっぱ広島にはそういう人が多いからこういうネタなんでしょうか…と思いきや、高松もだったらしいいですね。個人的には、ガ○ャ○ン着ぐるみユージが見たかったですわ…。
スタッフがちゃうちゃうと茶色(黒?)のアロハシャツ持って走ってきて…。結局首からタオルなアロハシャツにお着替え。ステージとは反対方向になぜか走る織田裕二。スタッフにこれまたちゃうちゃうとあわてて走り出すと…
1階客席真ん中のドアから登場!
客にもみくちゃにされながら(みなさん、触ろうと必死です(汗)。が、ケガしたらどーするんじゃい!まだファイナルじゃないんだぞ!と、内心ヒヤヒヤ(汗)腰に爆弾抱えてるんですよ…ヤツは…)左から右へ走る。ライブカメラがうつしてるんだけど、みえねぇみえねぇ…。
12.OVER THETROUBLE
会場大盛り上がり!!
織田くんもステージを右から左から走り回る!左袖の方のお客さんが織田くんが言った瞬間にスタッフ振り切って駆け寄るんですけど、なんかあぶねぇからやめろよ…と思ってしまいつつ…
さぁ、思う存分タオルを投げよう!…ってまわり、あんまし投げてねー!”今が人生で〜♪”のところでおきまり振り付け…ってあんまししてねー!途中からあわてて手持ちのタオルやらハンカチやら投げてる方もいらっしゃいましたが…。
そして、織田くん、タオル投げ込んでくれませんでした…。
13.Wake me up GO GO!
”Before you”がどこいったソングです。
ここでバンドメンバー紹介。
『ON ドラムス、ケニー・モズリー!!』ビリー手と足動かすポーズする織田裕二。もしかして、あなたもビリー入隊組なんですか?!
『Thank you!』
『キーボード Ogura Yasuharu!!』
『そして,ベーシストandバンドマスター!小松秀行!!』
『ギター広島出身の〜広保宣!!』と、と前へひっぱりだす。
『僕のアイする…(って言いましたよね?!)syunke!Suzuki!』シュンケさんを前にひっぱりだし、首絞め。シュンケさん首絞め毎回やってねぇ?好きね、ホント。
14.Over and Over Again
”Feel All Right”で人差し指立てて指差し…ってまわり誰もしてねー!けど、「そんなの関係ねー」状態で、一人でもやったるでー!と一人ノリノリな私でした…。
『みなさんもごいっしょに』とくれば…
15.Love Somebody
手拍子組が最初いましたが、織田くんやバンドメンバーも手ブンブンしてたら、会場全体一体化。
『どうもありがとう!』と深々と一礼。
『20年やってこれたのも、こうやってちゃんと皆さんにの前に立てるのも,スタッフやすばらしいキャストや作品に出会えたおかげです。これからもこうやって皆さんの前に立ちたいと思います。今日は本当にどうもありがとう!!』(拍手)「ありがとー!!!」と歌う前に絶叫してしまいました(汗)
16.ありがとう
歌いきりましたよ〜、織田くん。聞いてるこっちは、結構グッときちゃいましたが。
深々と頭下げて左手から引っ込みました。
ここで、「ODA!」「YUJI!」の掛け合いコールすべきなのか迷いましたが、手拍子とかすかに「YUJI」コールは起こるんですが…く〜ぅ…したかった…。
アンコール
ツアーTにブルージーンズに紺のスニーカーで登場。百万ドルの笑顔(古っ)で爽やかに登場。
『みんな,今日はありがとう!!』
17.Hug Hug
18.ラストクリスマス
クリスマスバックに歌う織田裕二。なぜか笑いが起こる。なぜ??そりゃ季節超はずれですけど。アルバムはいってますけぇ。
『また、広島にここに、立っていいですか?』(拍手!!)
『また、来ます!』>というか、毎年でも来てください…。
恒例の
19.I'll Be Back To You
もうやけくそです。”I'll I'll be back to you〜♪”でまたしても一人で振り付けやってました。途中で周りの方が参戦してましたが。
”まぁっててほしい〜 また広島に〜帰ってくるよ〜”とこれまた恒例ですね、歌ってました。
歌い終わると、真ん中でお辞儀。バンドメンバーと握手したりHugしたりして、みんなで手をつないでお辞儀。手を振って袖に引っ込もうとしたら、後ろ歩きでセンターへ戻ってきて、右の客に、2階の客に、左の客に…そして真ん中で深々とお辞儀。「ユージ!!!」という絶叫の中、『ありがとー!!またねー!!』と叫んで"All
my treasure"オケVer,が流れる中、舞台から消えていきました。
と、引っ込む前にタオル投げ。さては、忘れてたな…。
最後に投げたタオルが2列後ろに飛んでって、鬼のような争奪戦が繰り広げられてましたが…
帰りのタクシーで運転手のおっちゃんが、「織田裕二はまじめそうだし、カッコいい!わしゃぁ、「東京ラブストーリー」は全部見とったんじゃ…あの学校のシーンは…」と、道中延々(といっても10分足らずですが…)東ラブ話で盛り上がってしまいました。
終わってから、「あぁ、あそこでこう叫んどけばよかった…」なんてちょっと後悔もありましたが…。なんか今年の広島の雰囲気は、2000年の時と違って、落ち着いているというか…拍手で答えるというか…大人の雰囲気というか…ここ最近の倉敷・香川が絶叫系に近いノリだったんで…それにくらべるとおとなしい系でした…よ…ね…???前列だったんで、後ろの様子が分からなかったのもあるかもしれませんが…といいつつ、倉敷のときも同じ位置でしたが、前2列も後ろも隣もノリノリだったもんで…どうしても比べてしまう…。
何はともあれ、ちょっとアダルトな雰囲気の織田裕二に仕上がってたような。さすが20周年。でも、ギター片手に1曲弾いてほしかったなぁ〜という願望もあったりなかったり…。
2007.10.17 ふみやん